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日商ビジネス英語検定   受験について
資格名 日商ビジネス英語検定  
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 3級4.000円、2級5.000円、1級7.000円となっています。
試験時期 随時
試験時期詳細 3・2級はネット試験により随時実施しており、1級は統一試験にて年2回の10月上旬と2月中旬に実施されます。2007年度は2月17日・18日、10月6日・7日、2008年度は2月16日・17日に行われます。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、新潟、富山、石川、長野、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡、岐阜、愛知、三重、福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄のパソコンスクールや塾、学校、商工会議所などで実施されます。
合格率 -
資格がスタートした時期 2004年
累計合格者 -
主催団体 日本商工会議所検定センター
住所 東京都千代田区丸の内3-2-2東京商工会議所ビル6F 03-5777-8600
資格難易度 3
受験資格 制限なし
受験内容
【3級】記述式
@英文レターライティングの基礎(レターフォームと句読点のスタイル、ビジネスレターの構成、FAXのフォーマット、句読点の後のスペースと語の分節)、A英文ビジネスEメールの基礎(Eメールの基礎知識〈一般利用編〉、Eメールの基礎知識〈ビジネス利用編〉、英文ビジネスEメールのサンプル、Eメール独特の省略語)、B英文ビジネスレター・FAX・Eメールサンプル(英文ビジネスレターサンプル・レター編<支店開設のお知らせ、異動のお知らせ、お祝いの手紙、招待状、招待状への返事、お礼の手紙、お悔やみの手紙、推薦状、履歴書>、英文ビジネスレターサンプル・FAX編<地図の送信依頼、アポイントメントの依頼、出張手配の依頼、出張手配のお知らせ>、英文ビジネスレターサンプル・Eメール編<社外へのEメール、社内でのメール>)、Cビジネス英会話の基礎(ビジネス英会話の学習のポイント、アポイントメントをとる、ホテルの予約をとる、空港で、ホテルのビジネスセンターで、本社を訪ねる、海外ビジネスパートナーとの昼食、工場訪問)、D海外取引の基礎(海外取引の基本的な流れ、輸出取引の全体像と輸出者の仕事、輸入取引の全体像と輸入者の仕事、海外取引に登場する会社・関係機関、海外取引に使用される主要書類、海外取引における重要書類)、E海外取引のレターサンプル(海外取引の学習のポイント、海外取引を進めるにあたって、取引先の選定、商品売り込み・信用調査、引き合い、オファー、カウンター・オファー、価格、貿易決済、売約書送付状、契約書、信用状開設、信用状受領)、F参考資料(世界のおもな通貨、アメリカ合衆国の州名、世界の国々との時差、政府関係機関の英文名、メートル法とアメリカの度量衡、世界のおもな港と空港、国際ビジネスの情報源リスト、海外取引で使われるおもな用語)
【2級】記述式
@英語文書の書き方(ビジネス英語文書の構成、ビジネス英語文書の書き方・全体構成の作成法、英文報告書の構成と書き方のポイント、英文議事録の構成と書き方のポイント、英文企画書の構成と書き方のポイント 、ビジネス英語文書のサンプル)、Aビジネス英語ミーティングとプレゼンテーション(ミーティングの学習ポイント、内部ミーティング、外部ミーティング、プレゼンテーションの学習ポイント、プレゼンテーションの具体例)、B海外取引と貿易書類(海外取引の流れと貿易書類、売買契約の締結と売買契約書、決済と荷為替手形、信用状と信用状取引のしくみ、インボイス、海上保険と貿易保険、行政などに届け出る書類、クレームへの対応)、C国際マーケティング(国際マーケティングの概要、取引先などの調査とフィージビリティ・スタディ、気候・地理・文化などの調査、政治・法制度・当該地の規制などの調査、経済・金融・為替などの調査、流通・通信などの調査、商品市場と消費者の調査)、D英文契約書(英文契約書の特徴と契約の手順、英文契約書の構成と各構成部分、英文契約書の種類、英文契約書の特殊な用語・用法)、E参考資料(貿易に関わる国内諸法規、世界主要経済圏、世界各国の基礎データ。国際ビジネスの情報源リスト)
【1級】記述式(英文書作成・英文解釈・分析記述)
@市況レポートに基づく状況分析等、A契約書の作成、Bプレゼンテーションやネゴシエーションの方法など
日商ビジネス英語検定   資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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274を取ると出来る仕事
日商ビジネス英語検定   就職先
貿易会社、海外とビジネス取引を行う商社、外資系企業など
海外営業
自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。
外資系スタッフ
外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。
貿易事務
総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。
企業で日常的に用いる英語のビジネス文書の作成および海外取引に関する実務的な文書作成能力を認定する試験です。試験は1〜3級があり、2・3級は受験から合否通知までをインターネットを介して行う「ネット検定試験」方式で実施されます。3級は英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を問われ、2級では英語によるビジネスコミュニケーションの応用力を、1級では豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を問われます。海外企業や外資系企業との取引が一般化されている現在、IT・金融・商社・建設など、業種問わず様々なビジネスシーンで英語が必要とされており、専門的なビジネス英語を使いこなせる人の需要はとても多いので、企業の海外部門や海外駐在員として働くにも役立ち、活躍の場は無限に広がっていくといえます。マーケティングやマネジメント、財務といった国際ビジネスの基本に加え、コミュニケーションを目的とした実践的英語能力を磨いておけば、就職・転職に大変有利になります。
日商ビジネス英語検定   の特徴
ネット試験
インターネットを介して試験実施から採点、合格通知までを行う新しい形式の検定試験です。受験したいときに実施会場を見つけてすぐに受けることができます。試験執行時に問題をダウンロードするので、試験の間際まで申し込みが可能になっており、プログラムによる自動採点なので、試験終了と同時に採点され、すぐに合否結果を確認できます。合格者の方にはその場で合格結果を受け取れるので、就職・転職活動に活用できます。
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